【関数】Googleスプレッドシートに自動更新される日付を入力する

Googleスプレッドシートでは複数人で編集を行うことができるため、最後にいつ更新されたのかがスプレッドシートのどこかのセルに記録しておきたい場面がありますね。今回は、スプレッドシートで用意されている関数を利用して、何らかの編集が行われるごとに自動で更新される日付を入力する方法を紹介します。

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アウトプットイメージ

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1S_kStnqneSGj0Pt4KoLeikdtWh-RFbqspoGakUN2UDE/edit#gid=0

こちらのスプレッドシートでは、A列には利用している関数、B列にはその関数の返り値が表示されています。上記スプレッドシートは編集権を限定しておりますので、利用になる場合はコピーしてお使いください。

解説

now関数

スプレッドシートが開かれた時、もしくは何らかの編集がされた時に、その時間を自動で入力してくれます。おそらくは、ほとんどの場合でこのnow関数を使っておけば十分かと思いますが、「最終更新年だけ」「最終更新日だけ」のように、yyyy/mm/dd hh:mm:ssの日付データのうちの一部だけが欲しいこともあるかと思いましたので、以下の関数たちも念のために紹介いたします。

year〜second関数

関数名 関数の説明
year関数 指定された日付データの年を返す
month関数 指定された日付データの月を返す
day関数 指定された日付データの日を返す
hour関数 指定された日付データの時を返す
minute関数 指定された日付データの分を返す
secont関数 指定された日付データの秒を返す

今回は、最初に紹介したnow関数をそれぞれの関数の引数に指定しているため、スプレッドシートが開かれた時、もしくは何らかの編集がされた時の日付データに基づいて年〜秒を取得することができています。

まとめ

以上が、関数を用いてGoogleスプレッドシートに自動更新される日付を入力する方法でした。シートの更新状況が目に見えてわかるようになるため、複数人で利用する場合などでは便利になるかもしれませんね。

 

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